アタッチメント入れ歯
アタッチメント入れ歯とは
良く噛める入れ歯アタッチメント入れ歯1
アタッチメント入れ歯

部分入れ歯の留め金の部分が雄雌の差込み式になっている(アタッチメント)部分入れ歯を、アタッチメント入れ歯といいます。

通常の留め金のように噛んだ時の留め金の動きがないので部分入れ歯が安定し、しっかり噛めます。

また部分入れ歯の留め金が外に出ないので見た目も良くなります。

良く噛める入れ歯アタッチメント入れ歯2
部分入れ歯を入れる前(上)

右上の写真は部分入れ歯を入れる前です。差し歯の一部分にスロット状の溝が掘ってあり、そこに部分入れ歯の凸面を差し込む構造になっています。

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部分入れ歯を入れた後(下)

右下の写真は部分入れ歯を入れたところです。

部分入れ歯を維持するアタッチメントは完全に隠れてしまいますので、見た目にも綺麗です。

アタッチメント入れ歯の治療例
良く噛める入れ歯アタッチメント入れ歯4
アタッチメント入れ歯治療前

下の部分入れ歯が合わないとのことで、いらした方です。

今までは通常のバネの留め金をつかう部分入れ歯を何回も作り直していました。

診査の結果、部分入れ歯の留め金をかける歯が小さくなっていて噛むと部分入れ歯の留め金が動いてしまうことがわかりました。

良く噛める入れ歯アタッチメント入れ歯5
アタッチメント入れ歯治療後

下の前歯をすべて差し歯で作り直し、アタッチメント入れ歯を作りました。

噛んだときに部分入れ歯がまったく動かなくなったので、とても良く噛めるようになりました。

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