歯を削らないホワイトスポット治療:エナメル質形成不全(27歳女性)
ホワイトスポット治療前
歯の白い斑点(ホワイトスポット)治療エナメル質形成不全治療前

上の前歯2本のホワイトスポット治療を目的に来院された方です。

ご本人がお母さんに尋ねたところ、ホワイトスポットは小学生の時からあったらしいのですが、中学生の時に友人から指摘されたのをきっかけに、とても気になってしまい、歯を出して笑うことができなくなってしまいました。

そこで近所の歯科医院へお母さんと一緒に受診したのですが、ホワイトスポットは削らないと治らないと言われました。

でも、お母さんが歯を削るのに反対したのと、年齢が上になるとホワイトスポットが薄くなる人もいると先生に言われたので、様子をみることにしたのです。

でも、社会人になっても、ホワイトスポットが薄くなる事はなく、むしろ濃くなってしまい、よけいに目立つようになってきたため、歯を削らないでホワイトスポットを消す方法はないものかと、受診されました。

検査をした結果、このホワイトスポットは、エナメル質形成不全という 乳歯が永久歯に代わる時にエナメル質がうまくできなかった事が原因で出来るホワイトスポットという事がわかりました。

そこで、プラズマレーザーでの歯質強化改善治療とオーラループを併用して、歯を削らないでエナメル質を再生させるホワイトスポット治療を行うことにしました。

歯を削らないホワイトスポット治療中
歯の白い斑点(ホワイトスポット)治療エナメル質形成不全治療中

写真は、プラズマレーザーとオーラループを併用して、歯を削らないでホワイトスポット治療を2回繰り返して3週間経った状態です。

3週間の間、ご自宅で毎日マウスピースにオーラループを入れて就寝していただくことで、エナメル質がだいぶ再生され、ホワイトスポットはかなり薄くなりました。

歯を削らないホワイトスポット治療後
歯の白い斑点(ホワイトスポット)治療エナメル質形成不全治療後

写真は、プラズマレーザーとオーラループを併用した治療を3回繰り返して2ヶ月経った状態です。

その間、ご自宅でも毎日就寝中にマウスピースを使って、エナメル質が再生されるようにしていただきました。

この写真では、歯を拡大しているため、 まだホワイトスポットがうっすら残っていますが、他人からの目線や写真撮影では全くわからなくなり、人前でも思い切って歯を出して笑えるようになりました。

ホワイトスポット治療の詳細はこちらをご覧ください。
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