歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年1月4日

 

37歳女性

右下の奥歯が虫歯になり、近所の歯科医院で神経を抜く治療をしました。

そして、数回神経の治療に通って一応治療は終わったのですが、なんとなく違和感が残っています。

でも先生の話では、治療の刺激で違和感が出ているだけだから、なじむまで様子見をする必要があるとのことだったので、そのまま治療を終えました。

ところが10ヶ月経っても違和感は一向に消えず、痛みも出てきてしまったので、なにかおかしいと思い、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、レントゲン上では神経の治療は一見うまく行っているようにみえました。

しかし、CTスキャンで立体的に精密検査をしてみたところ、根の先にうっすら病気ができていることがわかりましたので、神経の治療を顕微鏡で行う根管治療専門医で神経の再治療を行うことにしました。

 

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