歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年1月6日

 

62歳女性

顎関節症で近所の歯科医院へ受診したところ、左右の下の奥歯に入れているブリッジの噛み合わせの高さが低いのが原因と言われ、下の左右の親知らずも原因になっているとのことで、親知らずを抜いてブリッジを作りなおすことになりました。

ところが、ブリッジを作りなおした直後から、どこで噛んでよいのかわからなくなってしまい、先生に伝えたのですが、先生は噛み合わせは合っているのであとは慣れるしかないと言います。

しかし、なぜか舌もひりひりし始めてしまい、新しい噛み合わせに慣れる感じが全くしないため、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、元々お口全体の噛み合わせが低かったのは間違いないようでしたが、奥歯のブリッジ部分のみの噛み合わせを高くしたため、前歯の上下の噛み合わせに隙間が出来てしまい、噛み合わせの基本の犬歯誘導がなくなってしまい、どこで噛んでよいのかわからなくなってしまっていると思われました。

そこで、奥歯だけではなく、お口全体の噛み合わせ治療を行って、噛み合わせのバランスを取ることにしました。

 

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