歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年1月8日

 

55歳女性

かかりつけの歯科医院で左下の奥歯に入れているブリッジが古くなっているので作り替えを勧められ、自分では別段不具合はなかったのですが、勧められるままに新しいブリッジを作ることにしました。

ところが、古いブリッジを外して仮歯にしたとたん、なぜか噛めなくなってしまいました。

先生は噛み合わせのバランスの問題と言って、ブリッジ以外の他の歯を何箇所も削って調整するのですが、調整するたびに、治るどころか逆に悪くなって行くようで、心配になり、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、ブリッジの仮歯の噛み合わせの高さが低いようで、加えて他の歯も削ったことから、さらに噛み合わせのバランスが崩れてしまい、どこで噛んでよいのかわからなくなっているような状態でした。

そこで、噛み合わせの基準の中心位を精密検査で計測してしてみたところ、下顎全体が左側にずれて噛むようになってしまっていたため、正常な噛み合わせに戻すために噛み合わせ治療を行うことにしました。

 

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