歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年1月9日

 

47歳男性

数年前に右下の奥歯の神経を抜いてセラミックの被せ物をしたのですが、その歯がしばらくしてから痛むようになりました。

最初は神経を抜いた刺激で一時的な痛みという説明だったので、様子を見ていたのですが、1年経っても改善しません。

そこで、別の歯科医院へ行き、レントゲンでは問題がないと言われたのですが、お願いして、根の再治療をしてもらいました。

しかし、症状は全く変わらず、相変わらず常時モヤモヤしていて、時々ずきずきと痛みます。

その後、何軒かの歯科医院を転々としたのですが、やはりレントゲンでは炎症は写っていないと言われ様子を見るように言われ続けたため、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、確かに通常のレントゲンでは根の治療に問題は見られず、原因ははっきりとは特定できませんでした。

そこでCTスキャンで立体的に精密検査をしてみたところ、3本あると思われた根が実は4本あり、そこの根の治療が出来ていないことがわかりましたので、根の治療を顕微鏡で行う根管治療専門医で根の再治療を行うことにしました。

 

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