歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年1月11日

 

45歳男性

20年前に神経を抜き、銀歯が被せてある歯の被せ物の下に虫歯が見つかりました。

ところが、かかりつけの先生の話では、虫歯が進行しているため、自分の医院では治療が出来ないと言うのです。

そこで、大学病院へ紹介して診察してもらったのですが、大学の先生からはこの状態では抜くしか方法がないと言われてしまいました。

しかし、虫歯が深いと言われた歯は痛みなどは全くなく、本当に抜くしか方法がないものかとセカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、被せ物の下の虫歯は確かに進行していて、歯茎の中まで達していました。

この状態だと普通に虫歯を除去すると、歯茎の中にしか歯が残らず、一般的な治療ではやはり抜歯適応と思われました。

しかし、CTスキャンで立体的に精密検査をしてみたところ、歯茎の中の根が十分に残っている状態だったため、クラウンレングスニングで歯茎の下の健康な根を露出させ、抜歯しないで再度被せ物を作ることにしました。

 

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