歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年1月12日

 

53歳女性

若い頃から歯槽膿漏がひどく、色々な歯科医院へ受診して治療をしていたのですが、ある時初めて受診した歯科医院の先生に、歯槽膿漏の事でひどく傷つけられる言葉を言われ、それ以来10年間歯科医院へ行けなくなってしまいました。

その間も歯槽膿漏はどんどん進行して、なんとか市販の歯槽膿漏の歯磨き粉などでやり過ごしていたのですが、先日とうとう最後まで噛めていた右上の奥歯も揺れ始めて食事がまともにできなくなってしまったため、意を決してセカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、歯槽膿漏はかなり進んでいる状態で、歯を支える歯槽骨がほぼ無いような状態でした。

実は10年前に受診した歯科医から、どんな治療をしても将来は総入れ歯になると言われたのがトラウマで受診が出来なくなっていたらしいのですが、実際のところ、通常の治療では総入れ歯も考えなければならないような状態でした。

しかし、ご本人はどうしても総入れ歯にはなりたくないとのご希望だったため、短期間で噛めるインプラント治療を行うことにしました。

 

患者さん日記2015年1月へ
 
患者さん日記症例別ページへ
 
ドクター天野へのご相談はこちらへ
 

Dr.天野の歯科治療室


 
天野歯科医院
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-17-1
虎ノ門5森ビル1階
03−3502−3007
歯槽膿漏の歯科治療室予約

歯槽膿漏の歯科治療室インターネット予約