歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年1月15日

 

45歳男性

左上の4番目の歯を10年前に神経を取って根の治療をしてから、被せ物をしたのですが、それ以来、疲れたりすると鈍痛がするようになってしまいました。

そして、痛みが出るたびにレーザーを当ててもらっていたのですが、昨年の終りにまた痛みが出たため、レントゲンでは異常がないと言われたのですが、お願いして被せ物を取り根の治療を行うことになりました。

しかし、その医院で8回根の治療をしても痛みは取れず、別の医院へ移って4回根の治療をしましたが、やはり痛みが緩和しません。

そしてこれ以上は治療が出来ないと言われ、抜歯を勧められてしまったのですが、歯が割れたりしているわけではないので抜歯はしたくないと思い、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、何回も根の治療を繰り返した影響で、根の管が大きくなってしまい、根の先の部分が大きく開いてしまっていました。

この状態になると、通常の根の治療では、根の先を詰めるのが困難になってしまうため、根の治療を顕微鏡で行う根管治療専門医で根の再治療を行うことにしました。

 

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