歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年1月18日

 

43歳女性

上の前歯の着色が気になったため、近所の歯科医院へ受診したところ、歯と歯の間に虫歯が見つかりました。

ところが、虫歯がちょうど歯の間にあり、ドリルが届かないために、虫歯を治療するには周りの歯をかなり削る必要があるそうなのです。

でも、虫歯の周りは健康な歯なので削りたくはないと思い、他の方法はないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、指摘された虫歯はレントゲンにも写らないような状態で、その治療のために周りの歯を削るのは、もったいないようにも思われました。

そこで、レーザー光で虫歯の大きさを計測するダイアグノデントで診査してみたところ、歯と歯の間は初期の虫歯の状態ということがわかりましたので、ヒールオゾン治療で削らないで虫歯を治すことにしました。

また、パーフェクトペリオ治療歯の歯質強化治療も行い、お口の中が虫歯が出来難い状態を作り、加えてパーフェクトペリオでの毎日のうがいで虫歯予防をしていただくことにしました。

 

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