歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年1月23日

 

36歳男性

かかりつけの歯科医院で定期的に健診をしているのですが、1年前に初期の虫歯があるけれども削って治すほどでもないから、経過を見ましょうと言われました。

ところが、1年後に検診で受診したところ、右上の奥歯2本の虫歯が進んでしまったようで、今回は削って治療が必要と言われてしまいました。

しかし、初期虫歯の段階でなにか予防処置はできなかったものかと疑問に思い、なんとなく歯を削りたくなかったので、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、右上の奥歯の虫歯は、通常の治療では削って詰め物を詰める必要があるような虫歯でしたが、痛みはありませんでした。

そこで、虫歯を削らないで殺菌除去するプラズマレーザーを使用して、できるだけ歯を削らないで詰め物をすることにしました。

また、他の初期虫歯が進まないように、歯の歯質強化処置ヒールオゾン治療を行い、加えてパーフェクトペリオでうがいを毎日行うことで、虫歯予防をしていただくことにしました。

 

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