歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年1月24日

 

27歳女性

食事中、右下の奥歯が突然欠けたため、近所の歯科医院へ受診したところ、欠けた部分が大きいため、抜歯になると言われました。

しかし、その歯は一番奥の歯だったため、抜歯するとインプラント以外には方法がないようなのです。

そこで、抜歯しないで治療はできないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、欠けた部分は歯茎の中まで達していて、通常であれば、抜歯するような状態でした。

しかし、CTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、欠けた部分は歯茎の直下でしたので、クラウンレングスニングを行って欠けた部分を完全に歯茎から露出させて、抜歯しないで治療することにしました。

 

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