歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年1月26日

 

38歳女性

最近になって顎の関節からゴリッという音が出るようになり、痛みも時々出始めたため、会社の近くの歯科医院へ受診すると、前歯の噛み合わせが原因で顎関節症になっていると言われました。

そして、前歯の噛み合わせを治せば顎関節症が治るとのことで、前歯の部分的な矯正治療をすることになりました。

ところが、矯正が始まってしばらくすると、なんとなく噛み合わせがしっくりしなくなり、段々どこで噛んでよいのかわからなくなり始めてしまいました。

先生は、矯正治療中は歯が動くので噛み合わせが変化するから大丈夫と言うのですが、噛み合わせが日々おかしくなっていくような感覚があったため、心配になってセカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、顎関節症の原因は前歯のみの問題ではなく、お口全体の噛み合わせが低い状態で、それによって下顎全体が後ろに移動してしまい、顎関節に負担を掛けている事のようでした。

そこで前歯だけでなく、お口全体の噛み合わせ治療を行って、下顎を正常な位置に戻すことにしました。

 

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