歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年1月28日

 

27歳女性

小学生の頃から歯茎からいつも出血していて、口臭もあったと思いますが、中学生の時に矯正治療をしたのをきっかけにして、口臭について気になるようになってきました。

そして、成人になってから近所の歯科医院で歯周病菌が多いと指摘を受けたため、歯と歯茎のクリーニングなどを定期的にするなどの治療をしたのですが、やはりまだ口臭がある感覚が残っていて、他人の口臭に対する反応が怖くて仕方ありません。

そこで、口臭を完全に治す方法はないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、口臭を気にして歯磨きを念入りにしているとの事でしたので、お口の中はきれいに保たれていたのですが、唾液の量が少なく、唾液の質も粘り気があるように思われ、ドライマウスという状態になっているようでした。

ドライマウスになると、普段は唾液で洗い流されている歯周病菌がお口の中に停滞してしまうため、口臭に原因になる場合があります。

また、ドライマウスの原因は口臭によるストレスによるものである可能性も考えられました。

そこで、まずはパーフェクトペリオ歯周病治療を行い、お口の中の歯周病菌を完全に殺菌して、歯周病菌による口臭の原因をなくし、口臭によるストレスを軽減することによって、ドライマウスの症状を緩和することにしました。

 

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