歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年2月1日

 

33歳女性

右上の一番奥歯が虫歯になり、家の近所の歯科医院で神経を抜く治療をしてもらい、その後、神経の根の治療に週1回のペースで通うことになりました。

ところが、なぜか神経を抜いた後の痛みがなかなか取れず、根の治療がいくら経っても終わりません。

そしてとうとう1年半根の治療をやり続けたのですが、痛みが取れず、先生から抜歯した方が良いと言われてしまいました。

しかし、1年半も通ったのに、結局抜歯になってしまう事に納得がいかず、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、一番奥の歯は根の状態が見えにくい歯で、根の治療も難易度が高いように思われました。

そこで、CTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、専門医であれば、短期に痛みが取れそうだったため根の治療を顕微鏡で行う根管治療専門医で根の治療を行うことにしました。

 

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