歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年2月6日

 

35歳男性

左下の奥歯の銀の詰物が外れたため、近所の歯科医院へ受診したところ、少し虫歯があったため、虫歯を削って新たな銀の詰物を作りなおしました。

ところが、治療が終わってしばらく経った頃、なぜか歯茎が腫れてしまい、もう一度同じ歯科医院へ受診したところ、根の周りの骨が溶けているので抜歯になると言われてしまいました。

しかし、銀の詰物が外れるまでは全く問題がなかった歯だったため、納得が行かず、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、歯茎にできものが出来ていて、根の周りの骨も溶けている画像が確認されました。

そこで、CTスキャンで立体的に精密検査をしてみたところ、この歯は元々神経を抜いてあった歯だったのですが、新しい銀歯を作った時に虫歯が深く、根に穴が開いてしまって、そこから感染が起こったことが歯茎の腫れの原因ということがわかりました。

CTスキャンの画像診断では、根の穴を塞ぐことが出来れば、治療は可能のようでしたので、根の治療を顕微鏡で行う根管治療専門医で根の再治療を行うことにしました。

 

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