歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年2月8日

 

28歳男性

会社の近くの歯科医院で定期健診を受けたところ、虫歯が8本も見つかってしまいました。そしてすべての虫歯を削って詰め物をする必要があると言われ、治療をはじめることになりました。

ところが、虫歯の治療が始まると思った以上に歯を沢山削り、大きな銀の詰め物が入ります。

そこで、こんなに削られては歯が無くなってしまうと思い、途中から別の歯科医院へ転院して、治療を続けることにしました。

しかし、転院した先の歯科医院での治療もあまり変わらず、やはり虫歯の部分を沢山削って大きな銀の詰め物を入れられてしまいます。

先生に、こんなに削らないといけないのですか?と尋ねてみても、銀歯を入れるためにはこれくらいは削る必要があると言われてしまいます。

でも、まだ治療が済んでいない虫歯の歯を鏡で見てみると、そんなに削らなければならない程、大きな虫歯には見えなかったため、もうこれ以上歯を削って虫歯治療するのはやりたくないと思い、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、すでに8本の虫歯のうちの5本は治療が終わっていて、大きな銀の詰め物が入っていました。

そこで残りの虫歯と言われた3本の歯を、レーザー光で虫歯の深さを測るダイアグノデントで診査してみたところ、その3本はいずれも初期の虫歯ということがわかりました。

初期の虫歯であれば、削らないで治療が出来そうでしたので、歯を削らないでオゾンガスによって虫歯を殺菌するヒールオゾン治療を行い、今後虫歯にならないように、パーフェクトペリオ治療歯の歯質強化治療を行うことにしました。

またパーフェクトペリオも毎日使うことによって、ご自宅でも虫歯予防をしていただくことにしました。

 

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