歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年2月9日

 

63歳女性

元々歯並びも悪く、今まで抜歯になってしまった歯も多かったため、10年ほど前から、同じ歯科医院に通院して2ヶ月に一度歯のクリーニングや検診など、メンテナンスに通っていました。

ところが、3週間ほど前から、ブリッジを入れている右上の奥歯の周辺が腫れはじめ、痛みが出始めてしまいました。

そこで、いつもの歯科医院へ受診してレントゲンを撮ってみたところ、3年前のレントゲン写真と比べて歯を支える歯槽骨が大幅になくなっていることがわかりました。

先生からは歯周病なので抜歯するしか方法がないと言われてしまったのですが、これ以上歯をなくしたくないと思って今まで2ヶ月に1回ずつ通院していたのに、いきなり歯周病になってしまったから抜歯と言われたことに納得がいきません。

そこで、本当に歯周病で抜歯するしか方法がないのか、これから先、歯をなくさないようにするにはどうすれば良いのかと思い、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、やはりブリッジの周りの歯槽骨がかなりなくなっていて、一見すると歯周病のように見えました。

ただ、お口全体の噛み合わせを確認してみたところ、歯並びと今までの治療の影響で、奥歯の噛み合わせが低くなっていて、ブリッジを含めた奥歯に噛み合わせの過度な力が掛かる咬合性外傷になっていることがわかりました。

咬合性外傷になると、歯周病のように周りの歯槽骨が溶けてしまうので、ブリッジだけではなく、他の奥歯も将来的に同じような症状が出ることが予想されました。

そこで、まずはパーフェクトペリオ歯周病治療プラズマレーザー治療を併用して、お口の中の歯周病菌を完全に殺菌し、その後咬合性外傷を緩和するために、お口全体の噛み合わせ治療を行うことにしました。

 

患者さん日記2015年2月へ
 
患者さん日記症例別ページへ
 
ドクター天野へのご相談はこちらへ
 

Dr.天野の歯科治療室


 
天野歯科医院
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-17-1
虎ノ門5森ビル1階
03−3502−3007
歯槽膿漏の歯科治療室予約

歯槽膿漏の歯科治療室インターネット予約