歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年2月11日

 

35歳女性

数年前から左目に強い疲労感と異物感が出始めたため、眼科に受診したのですが、どこの眼科でも原因がわかりませんでした。

その後、耳鼻科、脳神経外科、内科、心療内科などを何軒も受診したのですが、やはり原因がわかりません。

もしかしたら、西洋医学では治らない病気なのではと思い、整体、気功、鍼灸、漢方薬なども試してみたのですが、症状はやはり良くなる気配はありませんでした。

そこでもう一度、症状が出始めた頃の事を良く考えてみたところ、症状が出始めた少し前から、家の近所の歯科医院で歯の詰め物や被せ物の入れ替えをしていた事を思い出しました。

しかも、1〜2本の入れ替えではなく、上下左右で合わせて10本近い詰め物を入れ替えて、根の腐っていた歯を2本抜くなど、かなり大掛りな治療をしたのです。

そして、右側の一番奥の歯を抜歯してしまったために、右側では食事が噛みにくくなってしまっていました。

そこで、目の不定愁訴が噛み合わせから起きているのではないかと思い、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、奥歯のほとんどに詰め物や被せ物、ブリッジなどの治療がされていたのですが、多くの歯を治療しているうちに、奥歯の歯の高さが低くなってしまい、それによってお口全体の噛み合わせが低く深い噛み合わせになってしまっていることがわかりました。

噛み合わせが低くなると、顎関節に負担が掛かってしまい、色々な症状が出ることがあります。

そこで、目の不定愁訴も噛み合わせが原因になっている可能性が高かったため、お口全体の噛み合わせ治療を行って、正常な噛み合わせの高さに戻すことにしました。

 

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