歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年2月13日

 

38歳女性

下の前歯が虫歯になり、近所の歯科医院で虫歯を削ったところ、神経まで達していたため、根の治療を行うことになりました。

ところが、最初は2〜3回で終わると言われていた根の治療が、いつまで経っても終わりません。

実は奥歯にも虫歯があったので、その治療もしてもらいたかったのですが、先生はまず前歯の根の治療が終わってから奥歯を治療するつもりらしく、奥歯の虫歯はなかなか治療をしてもらえませんでした。

しかし、1回の治療は、先生が前歯の根の中を器具でちょっとつついて消毒し、蓋をする15分程度で終わるような治療で、それを1週間に1回のペースでずっと続けているのです。

そんな事をしている間に、1年半が経ってしまい、奥歯が欠け始めてしまったのに、まだ前歯の根の治療を続けるような話を先生がしているので、困ってしまって、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、通常は先細りになっている根の管の先が、根の形状の関係からか、大きく開いている状態でした。

この状態の根の治療は、難易度が高く、治療が長引く時も多くあります。

そこで、CTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、根の管の先の所を適切に薬で埋めることが出来れば、すぐに根の治療が終われるような状態でしたので、根の治療を顕微鏡で行う根管治療専門医で根の再治療を行うことにしました。

 

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