歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年2月15日

 

42歳女性

左下の前から4番目の歯の表面がなんとなく灰色になっていることに気が付いたため、いつも行っている歯科医院へ受診しました。

そしてレントゲンを撮って診査をしてみたところ、実ははっきりとした虫歯は写らなかったのですが、歯の中が虫歯になっている 可能性が高いと先生から告げられました。

先生は、 歯を削って銀の詰め物をする必要があると言うのですが、今まで言われるままに虫歯を削った結果、予想よりもかなり削られて大きな銀の詰め物になってしまった歯がいくつかあったのです。

また虫歯と言われた歯は、今まで全く痛んだ経験もなかったため、今回は歯を削りたくないと思い、削らないで虫歯治療ができないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、やはりレントゲンでは虫歯のような像は認められなかったのですが、歯の一部が灰色に変色しているのは確かでした。

そこで、レーザー光で虫歯の深さを検査するダイアグノデントで診査してみたところ、初期の虫歯ということがわかりました。

初期の虫歯であれば、進まないような処置をして予防をすれば、そのまま虫歯が進行しないこともあります。

そのため、まずはヒールオゾン治療で削らないで虫歯の殺菌治療を行い、その後歯の歯質強化治療を行って虫歯になりにくい歯を作ることにしました。

また、ご自宅で毎日パーフェクトペリオを使用して、虫歯の予防をしていただくことにしました。

 

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