歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年2月16日

 

51歳男性

以前から右下の奥歯になんとなく違和感を感じていたため、会社の近くの歯科医院へ受診したところ、レントゲン診査で歯の根の下に膿が出来ているといわれました。

先生の話を詳しく聞いてみると、以前に神経を抜いて銀歯を被せていた歯の根の治療が不十分で、根の中が感染して膿を作り、それが根の先から出て病気を作っているとのことです。

そして病気が大きいので、おそらく再治療しても治る可能性は低いため、抜歯してインプラントにした方が良いと言うのです。

更に驚いたことに、同じような状態になっている歯が他に2本あるので、合計3本抜歯する必要があると言われてしまったのです。

でも、先生から指摘された2本の歯にはあまり症状はなく、そもそも3本もいっぺんに抜歯してしまって大丈夫なのかと不安になり、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、レントゲン画像には確かに根の病気が3箇所認められたのですが、そのうちの2箇所の病気はそれほど大きなものではありませんでした。

しかし違和感がある1本は、やはりかなり病気が大きく、通常の治療では病気を治すのは難しいようにも思われました。

そこで、CTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、3本とも根の治療を完全に行うことができれば、いずれも病気を治せそうでしたので、根の治療を顕微鏡で行う根管治療専門医で根の再治療をして、抜歯しないことにしました。

 

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