歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年2月17日

 

46歳女性

以前から歯周病になっていると言われ、かかりつけの歯科医院で定期的に歯石取りをしてきました。

ところが、先日の定期検診とクリーニングの時に、先生から歯周病が進んで来ているので、歯石取りだけでは不十分だから、歯茎を切開して歯茎の中の汚れを完全に除去する治療をしましょうと勧められました。

しかし、歯茎を切開すること自体がなんとなく怖く、しかも先生の話を良く聞いてみると、歯茎の切開をすると歯茎が下がるので、前歯は見た目が悪くなると聴き躊躇してしまいます。

そこで、歯茎を切開しないで同じような治療ができないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、歯周病は部分的に歯周ポケットが深い部分もありましたが、歯の揺れなどは起こっていませんでした。

そこで、パーフェクトペリオ歯周病治療プラズマレーザー治療を併用して、歯茎を切開しないで歯茎の中の汚れを除去し、お口全体の歯周病菌を完全に殺菌する治療をすることにしました。

また治療後は毎日パーフェクトペリオを使用していただき、自宅でメインテナンスをしていただくことにしました。

 

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