歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年2月18日

 

41歳男性

数年前に左下の一番奥の歯が虫歯になり、通勤途中の歯科医院で虫歯の治療を行いました。

治療自体は2〜3回で終わったのですが、その後、しばらく経ってから、その歯の歯茎が何回か腫れる事があり、そのたびに同じ歯科医院へ受診したのですが、レントゲンでは異常がないようで、痛み止めで様子を見るように言われていました。

ところが、先日同じ歯の歯茎がまた腫れたのですが、今度は痛みがひどく、頬がプクッと腫れてしまったのです。

そこで急いでいつもの歯科医院へ受診したところ、レントゲン診査から根の部分の神経が腐っていると先生から伝えられました。

先生はとりあえず腫れ止めのために、抗生物質を出してくれたのですが、神経が腐って根の先に大きな病気ができているので、腫れが治まったら抜歯した方が良いと言います。

でも、その歯は一番奥の歯だったので、抜歯してしまうと、インプラントになるという話だったのですが、インプラントはなんとなく恐くてやりたくなかったため、なんとか抜歯しない方法はないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、確かに奥歯には根の中の神経が腐って膿を作り、その膿が根の先から出ることによって骨を溶かす病気が出来ていました。

原因は数年前に行った虫歯治療の時に、虫歯が深くて神経の枝が感染を起こして、徐々に神経が死んでしまったことによるもののようでした。

そこで、CTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、根の中の殺菌消毒を完全に行えば、まだ抜歯しないで治療が出来そうでしたので、根の治療を顕微鏡で行う根管治療専門医で根の治療を行うことにしました。

 

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