歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年2月19日

 

71歳女性

左上の奥歯が噛むと痛くなってきたので、かかりつけの歯科医院へ受診したところ、歯周病が進んでいると言われました。

そして、レーザーで歯茎の中の炎症を除去する治療を行うことになりました。

ところが、レーザーでの歯周病治療を何回か行ったのですが、何回やっても奥歯の痛みはあまり変わらず、一向に良くなる気配がありません。

それでも先生は他に治療法が無いと言い、数ヶ月レーザー治療を繰り返したのですが、左側で食事が出来ないので、右側だけで物を食べていたら、なんだか右側も痛みが出てきてしまいました。

しかし、そのことを言っても先生は歯周病はなかなか治りにくい病気だから、時間を掛けて治療して行くしかないとしか言ってくれず、なんだか心配になってしまい、他に治療法がないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、確かに歯周病は進んでいるようで、奥歯の歯を支える歯槽骨が少なくなっているレントゲン画像が確認できました。

ただ、前歯については歯周病の進行がほとんどなかったため、お口全体の噛み合わせを確認してみたところ、今まで行った奥歯の被せ物やブリッジの高さが低く、それによってお口全体の噛み合わせも低くなってしまっていました。

お口全体の噛み合わせが低くなると、奥歯に噛み合わせの力が集中して歯槽骨に負担が掛かる咬合性外傷になってしまい、歯周病が進んでしまいます。

そこで、まずはパーフェクトペリオ歯周病治療プラズマレーザー治療を併用して、お口の中の歯周病菌を完全に殺菌し、その後、奥歯の咬合性外傷を解消するために、噛み合わせ治療を行うことにしました。

 

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