歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年2月20日

 

17歳男性

小学生の時から歯並びが悪く、親の勧めで中学の最初から矯正治療をしていたのですが、つい先日、矯正が終わり針金を外すことが出来ました。

ところが、器具を外してみると矯正の金具が付いていた右下の奥歯が虫歯になってしまっていることがわかりました。

虫歯はかなり大きく、先生の話では虫歯を削った場合、神経を抜いて銀歯になってしまう可能性が大きいと言います。

でも、せっかく長い期間を掛けて歯並びが良くなり、きれいな歯になったのに、その歯を削って銀歯にしてしまうのはどう考えても嫌だったため、虫歯を削らないで治療が出来ないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、やはり右下の奥から2番目には歯と歯の間に穴が開いていて、そこから歯の奥に向かって大きな虫歯になっていることがわかりました。

年齢が若いと神経が入っている根の管が太い場合が多いので、虫歯を削ると神経まで達してしまう確率が高いのですが、今回も同じような状態でした。

ただ、虫歯の痛みはほとんどなかったことから、虫歯を削らないで殺菌除去するドックベストセメント治療プラズマレーザー治療を併用して、神経を残して白い詰め物をすることにしました。

また、今後虫歯にならないように、歯の歯質強化治療を行い、その後、毎日パーフェクトペリオでうがいをすることによって虫歯予防をしていただくことにしました。

 

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