歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年2月23日

 

32歳女性

数年前から歯列矯正をはじめ、先日ようやく矯正が終わり、針金を取ることができました。

ところが、針金を取って気が付いたのですが、上の2本の歯と歯の間に虫歯と思われる変色を見つけたのです。

そこで、矯正の先生から紹介された歯科医院へ受診したところ、初期の虫歯になっていることがわかりました。

先生は虫歯治療をするなら、隣接する歯も含めて2本ずつ、合計4本の歯を大きく削ることになるので、そのまま放置して様子を見た方が良いかもしれないと言います。

しかし、虫歯が進むかもしれないのに、なにもしないでただ様子見をするのは心配だったため、治療の方法がないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、上顎の左右の歯と歯の間にそれぞれ着色があり、レーザー光で虫歯の深さを測るダイアグノデントで診査したところ、やはり初期虫歯ということが確認されました。

また、虫歯の位置はちょうど歯と歯の間だったため、通常どおり虫歯を削って治療するためには、周りの健康な歯をかなり削る必要がありそうでした。

そこで、まずはパーフェクトペリオ治療プラズマレーザー治療を併用して、お口全体の虫歯菌と歯周病菌を完全に殺菌し、ヒールオゾン治療で周りの歯を削らないで虫歯を 治療することにしました。

また、これ以上虫歯にならないように歯の歯質強化治療も行うことにしました。

 

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