歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年2月26日

 

43歳男性

左下の奥から2番目の歯が痛くなったため、家の近所の歯科医院へ受診したところ、歯周病で歯が揺れて骨が溶けているので抜歯しか方法はないと言われ、噛むのも苦痛だったため、その日のうちに抜歯してもらいました。

そして、1週間後に消毒するために再び受診した時に、抜歯した後の処置の話が出て、左右の歯を削ってブリッジをする治療を勧められました。

しかし、以前にも反対側の歯が抜歯になった時に、健康な歯を削ってブリッジを作った時に、削った後に自分の歯を鏡で見たら、とても小さく削られていて驚いた経験があったので、なんとなくこれ以上、健康な歯は削りたくないと思いました。

ただ先生の話によると、インプラントは骨の溶けが大きいので難しいらしく、ブリッジ以外の選択肢は取り外しの入れ歯になってしまうと言います。

でも、入れ歯も嫌だったため、それ以外の選択肢はないものかと思い、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、やはり抜歯した部分の骨はかなりなくなっていて、インプラントをするにはリスクが高く、選択肢としては、ブリッジか入れ歯しかないような状態でした。

また、抜歯した両隣の歯は、後ろの一本は小さな詰め物が入ってはいましたが、前の歯は虫歯がない健康な歯でした。

そこで、色々と検討した結果、歯をほとんど削らないで作れるヒューマンブリッジを行うことにしました。

 

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