歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年3月2日

 

43歳男性

会社の近くの歯科医院で久しぶりに検診を受けたところ、左右の奥歯に虫歯が見つかりました。

ところが、その虫歯は左右ともに親知らずと接している部分にあり、先生の話によると、親知らずを抜かないと治療ができないと言うのです。

しかも、親知らずが横に生えているため、親知らずの周りの骨を削って親知らずを半分に切断して抜歯する必要があるらしいのです。

でも、元々歯科治療に対しては恐怖心があり、検診もやっと行ったのに、骨を削ったり歯を切断したりと、聞いただけで怖いような治療はとてもできないと思いました。

ただ、このまま虫歯を放置した場合、近い将来に虫歯が進行して神経を抜かなければならないとも言われたため、なんとか親知らずを抜歯しないで虫歯治療ができないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、確かに親知らずと隣接する歯には、虫歯が認められ、虫歯が親知らず側にあるために、通常では親知らずを抜歯しないと虫歯の治療は難しい状態でした。

そこで、CTスキャンで立体的に精密検査をしてみたところ、三次元的には親知らずとその前の歯の虫歯の位置が少しずれていることがわかりました。

そのため、親知らずを抜歯しないでも虫歯治療が出来そうでしたので、虫歯を削らないで殺菌除去するプラズマレーザー治療で虫歯を治療することにしました。

また、これ以上虫歯ができないように、パーフェクトペリオを毎日使って虫歯予防をしていただくことにしました。

 

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