歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年3月5日

 

36歳女性

数年前に右下の奥から2番目の歯が虫歯で穴が開いてしまったのですが、仕事が忙しかった事と、しばらくそのままにしていたら、痛みが無くなったため、放置してしまいました。

そして、歯が大きく欠けたため、あわてて歯科医院へ受診した時には、すでに遅く、結局抜歯になってしまいました。

抜歯後は、歯科医院へ通う時間が無かったので、とりあえず部分入れ歯を入れてもらい、なんとか噛める状態になりました。

その後、何年かは何事もなく過ごしていたのですが、やはり多忙だったため、歯科医院へ定期検診などに行くことはありませんでした。

ところが、先日急に部分入れ歯の金具が掛かっている歯の歯茎が赤く腫れて、物が噛みずらいぐらい痛くなってきてしまいました。

歯茎を触ると出血もあり、この年で歯槽膿漏になってしまったのかと怖くなり、来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、ずっと歯科医院へ行っていなかったこともあって、お口の中の歯茎全体が腫れて歯槽膿漏の前段階の歯肉炎になっていることがわかりました。

特に部分入れ歯の金具が掛かっている歯は、金具による負担によって、歯に過度の力が掛かる咬合性外傷になっていることもわかりました。

そこで、まずはパーフェクトペリオ歯周病治療プラズマレーザー治療を併用して、お口の中の歯周病菌と虫歯菌を完全に殺菌して、歯肉炎の状態を解消することにしました。

また、入れ歯は金具が掛かっている歯への負担が大きいため、他の治療法を検討することにしました。

 

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