歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年3月7日

 

46歳女性

左上の奥歯が虫歯になり、家の近所でいつも行く歯科医院へ受診したところ、虫歯が神経まで達していることがレントゲンで確認されました。

そこで、神経を抜いて被せ物をすることになり、週1回のペースで1ヶ月半ほど通って、銀歯を被せる治療を行いました。

ところが治療が終わってしばらく経った頃から、神経を抜いた歯がズキズキするようになってきたのです。

痛みはずっと続くわけではないのですが、少し疲れたりするとズキズキ感が出始め、物を噛むと違和感があり、少しぐらつく感じもします。

そこで、同じ歯科医院へ再度受診して、レントゲンを撮ってもらったのですが、特に問題ないので、様子を見てくださいと言われます。

でも、ズキズキ感や違和感はそれからも続き、全く治る気配がないため、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、確かにレントゲン上では神経を抜いた歯に問題は認められず、ズキズキ感の原因はわかりませんでした。

しかし、CTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、3本と思われた根の管が実は4本あり、4本目の根の治療が出来ていなかったために、そこが感染を起こして病気ができていることがわかりました。

そこで、神経の治療を顕微鏡で行う根管治療専門医で神経の再治療を行うことにしました。

 

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