歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年3月9日

 

56歳女性

若い頃に神経を抜いて被せ物をしていた右上の奥歯がうずいたため、かかりつけの歯科医院へ受診しました。

そしてレントゲン検査の結果、根の先にうっすら病気のような影があるとのことで、神経の治療を行うことになりました。

ところが、神経の治療に何度も通ったのですが、歯のうずく状態が治りません。

先生も最初の頃は時間を掛けて神経治療をしてくれていたのですが、うずきが無くならないので、だんだん薬を入れ替えるだけになってきて、5分程度で治療が終わってしまいます。

そして、ついに先生から、どうしても治らないから、抜歯してインプラントにした方が良いと言われてしまったのです。

でも、今まで歯を抜いたことがなく、理由もはっきりしないのに抜歯はしたくなかったため、他の歯科医院へも受診してみました。

そちらの先生は、やはり神経治療をもう一度やってみる必要があるとの話だったのですが、今まで神経の治療で何度も通って良くならなかったのに、また同じ事をするのかと思うと気が進まず、他に治療法がないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、根の先の影はあまり顕著ではなく、また神経治療もほぼ完全に行われているようで、痛みの原因は神経の治療とは考えにくい状態に見えました。

そこで、お口全体の噛み合わせを確認してみたところ、今まで多くの詰め物や被せ物を行ってきた影響で、奥歯の噛み合わせの高さが低くなり、痛みが出ている歯に噛み合わせの過度な力が掛かる咬合性外傷になっていることがわかりました。

そのため、咬合性外傷が解消できれば、痛みも治まりそうでしたので、お口全体の噛み合わせ治療を行うことにしました。

 

患者さん日記2015年3月へ
 
患者さん日記症例別ページへ
 
ドクター天野へのご相談はこちらへ
 

Dr.天野の歯科治療室


 
天野歯科医院
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-17-1
虎ノ門5森ビル1階
03−3502−3007
歯槽膿漏の歯科治療室予約

歯槽膿漏の歯科治療室インターネット予約