歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年3月10日

 

45歳男性

若い頃から歯並びが悪く、ずっと気にはなっていたのですが、数年前に思い立って矯正治療を始めました。

そして、矯正治療は順調に進み、先日もうそろそろ矯正が終わる時期に近づいていると、先生から話がありました。

ところで前歯はもともと1本歯が足りなく、今までは歯並びが悪くて気にはなっていなかったのですが、矯正治療で歯を並べたあとには、インプラントで隙間を埋める計画になっていました。

ところが、矯正治療が終わりに近づいたので、レントゲンで骨の状態を調べたところ、インプラントを行えるだけの骨の量が無い事がわかったのです。

先生は、ブリッジで隙間を埋めるしか方法がないと言うのですが、せっかくきれいに並んだ健康な歯を2本も大きく削ってブリッジをするのは、なんとなく嫌だったため、他に選択肢はないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、確かに歯が無いところの骨は、矯正治療の影響もあって骨の量が少なく、インプラントをするにはかなり難しい状態でした。

ただ両隣の歯は虫歯も歯周病もない状態で、やはりブリッジのために歯を削ったりするのは、歯の寿命を縮める可能性もありそうでした。

そこで、歯を削らないで固定式のブリッジが作れるヒューマンブリッジを行うことにしました。

 

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