歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年3月11日

 

38歳女性

20代の頃に上の前歯の歯と歯の間に虫歯ができ、近所の歯科医院で虫歯を削ってプラスチックの詰め物をする治療を行いました。

最初のうちはプラスチックの色が歯と合っていたため、あまり目立たなかったのですが、しばらくすると、プラスチックの色が変色して目立つようになってしまいました。

そこで、違う歯科医院へ受診して、変色したプラスチックを削って外してもらい、新たにプラスチックの詰め物をしてもらいました。

しかし、しばらくすると、やはりプラスチックの詰め物の色が変わり、以前と同じように目立つようになってしまいます。

結局プラスチックの詰め直しを定期的に何度もするようになってしまい、どうしたわけか、、プラスチックを詰め直すたびに、段々と詰め物の範囲が広くなって行くようで、最近では範囲が広いのが原因なのか、詰め直しをしても歯とプラスチックの色が合わなくなって来てしまいました。

そこで、このままでは自分の歯が少なくなってしまうのではと心配になり、他に方法がないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、今まで何度もプラスチックの詰め物をやり直した影響で、詰め物の範囲が随分大きくなっていて、歯にプラスチックの詰め物が継ぎはぎのような状態で詰めてありました。

また、上のちょうど真ん中の2本の歯だったため、笑うとかなり目立つ状態で、最近では恥ずかしくて歯を出して笑えなくなっているということでした。

そこで、天然の歯と似た色と耐久性があるエステライトプロコンポジットレジンで、詰め直しを行うことにしました。

 

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