歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年3月14日

 

47歳男性

左下の奥から2番目の奥歯の歯茎が腫れたため、通勤途中の歯科医院へ受診したところ、歯茎の中の歯槽骨が溶けていることが、レントゲン診査からわかりました。

先生の話では、歯周病なので治療しても改善する見込みがないようなので、抜歯をして、歯槽骨がまた再生する半年後にインプラントをする治療が良いということでした。

でも、実は今まで行ったいくつかの歯科医院で、何の疑問も持たずに先生に言われるまま何本も抜歯をして、入れ歯になっていたのです。

そこで、今回はすぐに抜歯を受け入れるのは良くないと自分自身で思い、抜歯以外に本当に治療法がないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、左下の奥歯の歯茎は腫れていたのですが、レントゲン上では、歯周病とは異なる歯槽骨の溶け方をしていました。

そこで、CTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、その歯は神経を抜いて根の治療をしていたのですが、その根の治療が不完全で、根の中が腐って膿を作り、それによって根の先の歯槽骨が溶けていることがわかりました。

そのため、根の中の膿を完全に除去できれば、抜歯しないで治療が出来そうでしたので、根の治療を顕微鏡で行う根管治療専門医で根の再治療を行うことにしました。

 

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