歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年3月15日

 

53歳女性

50歳を過ぎた頃に、かかりつけの歯科医院で歯周病と診断され、それ以来、定期的に歯科医院でクリーニングや検診を受けてきました。

また、歯周病予防に効果があると言われる歯磨き粉を使用して、毎日念入りに歯磨きを行ってもきました。

しかし、自分ではかなり頑張って歯周病予防をしてきたと思っていたのですが、歯周病はあまり改善する気配がありません。

そして、最近では、歯がぐらつく部分も2〜3箇所出てきてしまいました。

よく考えてみると、父親も歯周病のようで、今は部分入れ歯を使う生活になってしまっています。

そこで、このまま父親のように歯周病で歯を失くして入れ歯になっては困ると思い、今までの予防法とは違った方法があるかもしれないと考えて、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、確かに部分的に歯周病は進んでいて、歯が揺れている歯も数ヶ所確認できました。

ただ、お口全体の歯を支える歯槽骨が少なくなっているわけではなかったため、噛み合わせを確認してみると、歯が揺れている部分が噛み合わせの過度な力が掛かる咬合性外傷になっていることがわかりました。

そこで、まずはパーフェクトペリオ治療プラズマレーザー治療を併用して、お口の中の歯周病菌と虫歯菌を完全に殺菌し、その後咬合性外傷を解消するために、噛み合わせ治療を行うことにしました。

また、歯周病菌が再発しないように、パーフェクトペリオを毎日使って予防をしていただくことにしました。

 

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