歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年3月16日

 

41歳男性

数年まえに左下の奥歯が虫歯で抜歯になり、左右の歯を削って神経を抜き、3本のブリッジを作りました。

最初のうちはブリッジの調子は良く、快適に食事が出来ていたのですが、1年程経った頃からブリッジの土台になっている歯に違和感を感じるようになりました。

そこでブリッジを作った歯科医院へ再度受診したところ、根の先に病気が出来ていることがわかりました。

先生の話では、根の治療を行えば治るとのことでしたので、一旦ブリッジを外して根の治療を行うことにしました。

ところが、それから何回か根の治療に通ったのですが、違和感が一向に良くなりません。

結局根の治療に6ヶ月通い、全く改善が見られなかったため、自主的に他の医院へ転院して、そこで根の治療を続けることにしました。

でも、そちらの医院でも、相当長く通ったのですが、やはり違和感は良くならず、ついに先生から抜歯した方が良いと言われてしまったのです。

しかし、一番奥の歯を抜歯してしまうと、選択肢がインプラントか入れ歯しかなくなってしまうため、なんとかして治療ができないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、確かに一番奥の歯の根の先には病気が認められたのですが、長期間根の治療を行っていたわりには、根の治療の後があまり顕著ではありませんでした。

そこで、CTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、根の管の形状が細く複雑で、通常の治療では、かなり難易度が高い根の治療ということがわかりましたので、根の治療を顕微鏡で行う根管治療専門医で根の再治療を行うことにしました。

 

患者さん日記2015年3月へ
 
患者さん日記症例別ページへ
 
ドクター天野へのご相談はこちらへ
 

Dr.天野の歯科治療室


 
天野歯科医院
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-17-1
虎ノ門5森ビル1階
03−3502−3007
歯槽膿漏の歯科治療室予約

歯槽膿漏の歯科治療室インターネット予約