歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年3月20日

 

31歳男性

右下の奥から2番目の歯の歯茎が腫れたため、近所の歯科医院へ受診したところ、レントゲンの検査で、二股に分かれた根の間の骨が溶けていることがわかりました。

先生は歯周病だから治す方法がなく、抜歯してブリッジかインプラントをするのが良いという話でした。

しかし、ブリッジは両隣の健康な歯を削る必要があり、場合によっては神経まで取らなければならないらしいのです。

そして、インプラントもなんとなく恐いため、そのどちらも選べないとなると、入れ歯しか選択肢がなくなってしまうと言われました。

でも、30代で入れ歯になるのも嫌だったので、それ以外の方法がないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、問題の歯はやはり根の分かれている部分の歯槽骨がなくなっているのが確認できたのですが、歯周病の時の歯槽骨の無くなり方とは違うように見えました。

そこで、CTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、その歯は以前に神経を抜いて根の治療が行われていたのですが、その時の治療で二股に別れた根の所に穴が開いてしまい、そこから感染が起こって歯槽骨が溶けてしまっていることがわかりました。

そのため、根の穴を塞ぐことが出来れば、感染が止まり、歯槽骨が回復しそうでしたので、根の治療を顕微鏡で行う根管治療専門医で、根の穴を塞いで抜歯しないで治療することにしました。

 

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