歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年3月21日

 

51歳女性

右上の奥歯の歯茎が腫れたため、近所の歯科医院へ受診したところ、レントゲンでの検査では特に腫れるような問題が見つかりませんでした。

すると先生から、おそらく噛み合わせの関係で歯が強く当たっているのが、腫れた原因の可能性が高いとの説明がありました。

先生からの説明によると、前歯の上下の歯が噛み合っていないので、それによって奥歯に噛み合わせの力が集中して負担になっていると言うのです。

そして、治療法は矯正治療しかないと言われ、お口全体の矯正治療を勧められました。

しかし、50歳を過ぎてから針金を付けて矯正するのは躊躇してしまいますし、先生に矯正治療の事を詳しく聞いたところ、2〜3年かかり、しかも矯正後に歯茎が下がってしまうリスクもあるらしいのです。

そこで、他には治療法がないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、確かに一見したところでは、腫れた歯には腫れるような原因は認めらえませんでした。

しかし、CTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、通常のレントゲンでは写らない部分に根の病気が見つかりました。

その歯は以前根の治療をしていて、どうやらその根の治療がうまく行っていなかったらようで、病気ができていたのです。

そこで、根の治療を顕微鏡で行う根管治療専門医で根の再治療を行うことにしました。

 

患者さん日記2015年3月へ
 
患者さん日記症例別ページへ
 
ドクター天野へのご相談はこちらへ
 

Dr.天野の歯科治療室


 
天野歯科医院
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-17-1
虎ノ門5森ビル1階
03−3502−3007
歯槽膿漏の歯科治療室予約

歯槽膿漏の歯科治療室インターネット予約