歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年3月22日

 

46歳男性

会社の近くの歯科医院で検診を受けたところ、虫歯がいくつか見つかって治療を行うことになりました。

そしてまずは右上の奥の虫歯を治療したのですが、虫歯が歯と歯の間にあり、そこを治療するために、ドリルでかなり大きく削って銀の詰め物をしました。

先生はあと2箇所同じような虫歯があるので、右上と同じように削って銀の詰め物を入れると言うのですが、元々痛みなどが全くなかった歯に大きな銀の詰め物を入れられてしまったため、かなりショックだったのです。

それが、他にも2本も銀の詰め物をされると聴かされて、これ以上同じように歯を削られて大きな銀の詰め物を入れられるのは嫌だと思い、他に虫歯治療の方法がないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、確かに歯と歯の間に小さな虫歯が確認されましたが、削って詰めるほどではないようにも思われました。

そこで、まずレーザー光で虫歯の大きさを検査するダイアクノデントで診査してみたtころ、虫歯は初期の物と判明しました。

初期の虫歯であれば、削らないでも治療が可能と思われましたので、ヒールオゾン治療で虫歯を削らないで治療し、その後パーフェクトペリオプラズマレーザーでお口の中の虫歯菌と歯周病菌を完全に殺菌し、歯の歯質強化も行うことにしました。

またその後の虫歯予防のために、パーフェクトペリオのうがいを毎日行っていただくことにしました。

 

患者さん日記2015年3月へ
 
患者さん日記症例別ページへ
 
ドクター天野へのご相談はこちらへ
 

Dr.天野の歯科治療室


 
天野歯科医院
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-17-1
虎ノ門5森ビル1階
03−3502−3007
歯槽膿漏の歯科治療室予約

歯槽膿漏の歯科治療室インターネット予約