歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年3月24日

 

42歳男性

左上の一番奥の歯が大きな虫歯になってしまったため、会社の近くの歯科医院へ受診したところ、虫歯が神経まで達していることがわかり、神経を抜く治療になりました。

ところが、先生は神経を抜けば痛みが無くなると言っていたのですが、4日経っても痛みが治まりません。

そこで次回の予約前に再度受診して、先生に詳しく治療内容を尋ねたところ、神経を抜いた後に、根の消毒をしてカルシペックという根の薬を入れたとのことで、通常ではその後痛みは引くということでした。

とりあえず、先生はジスロマックという抗生物質と痛み止めを処方してくれたのですが、それでもやはり痛みが完全に消えないため、なにか原因があるのではと思い、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、根の管の中に薬が入っているのが確認されましたが、根の先や細かい部分までは薬が達していないようにも見えました。

そこで、CTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、通常のレントゲンでは見えない根の管があり、そこの治療が出来てないことがわかりました。

CTスキャンの画像からは、その根の治療を行えば痛みは解消できそうでしたので、根の治療を顕微鏡で行う根管治療専門医で根の治療を行うことにしました。

 

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