歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年3月25日

 

40歳女性

左下の奥から2番目の歯の歯茎が腫れたため、家の近所の歯科医院へ受診しました。

ところが、レントゲン検査をしてみたところ、歯を支えている歯槽骨が溶けているので、抜歯しか治療法がないと先生から言われてしまったのです。

そして、抜歯した後はインプラントを勧められたのですが、実は友人でインプラントを数年前に入れて、調子が悪くなっていた人がいたのです。

インプラントは怖いと言うと、先生はそれならブリッジか入れ歯にすることになると言うのですが、ブリッジは両隣の歯を大きく削る必要があり、入れ歯はまだ40歳になったばかりで恥ずかしい気がします。

そこで、それ以外に治療法はないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、奥から2番目の歯は根が二股に別れている部分の歯槽骨が溶けていましたが、歯自体には揺れなどはなく、腫れも現在は収まっていました。

そこで、まずクラウンレングスニングを行って、歯槽骨が溶けてしまった部分を歯茎から露出させ、その後パーフェクトペリオプラズマレーザーでお口の中の虫歯菌と歯周病菌を完全に殺菌し、パーフェクトペリオパワーフロスを使って根の間を毎日清掃することで、抜歯しないで経過を見ることにしました。

 

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