歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年3月26日

 

35歳男性

家の近所の歯科医院で検診を受けたところ、左上の奥から2番目と3番目の歯の間に虫歯が見つかりました。

先生は、この状態の虫歯は、ドリルが届かないので、周りの歯を大きく削って銀の詰め物を2つ入れる治療になると言います。

でも、虫歯と言われたのですが、その歯は全くしみたり痛んだりしたことがありません。

それなのに、歯を大きく削って銀歯を詰めるのは、なんとなく躊躇してしまったため、歯を削らないで虫歯の治療ができないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、確かに左上の奥から2番目と3番目の歯の間は虫歯が確認できました。

ただ、かなり小さな虫歯で、レーザー光で虫歯の深さを検査するダイアクノデントで診査してみたところ、初期の虫歯ということがわかりました。

そこで、その虫歯を削って治すために周りの健康な歯を削るのは、歯の寿命を縮めることにもなるため、虫歯を削らないで治すヒールオゾン治療を行うことにしました。

また、その後パーフェクトペリオプラズマレーザーでお口の中の虫歯菌と歯周病菌を完全に殺菌し、歯の歯質強化も行うことによって、虫歯が進行するのを予防することにしました。

またご自宅では、パーフェクトペリオのうがいを毎日行っていただくことにしました。

 

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