歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年3月28日

 

28歳男性

会社の近くの歯科医院で久しぶりに検診を受けたところ、驚いたことに詰め物の下が8本も虫歯になっていると言われました。

そこで、その歯科医院で虫歯治療を行うことになったのですが、詰め物の下が大きな虫歯なのか、毎回随分と沢山削って大きな銀歯になってしまいます。

そして、今まで一度も痛くなったことがなかった歯も虫歯と言われて削られ、やはり大きな銀の詰め物をしたのですが、それから噛むと痛くなってしまったのです。

そこで、虫歯治療はまだ途中だったのですが、本当にこんなに削って大きな銀歯にする必要があるのか、疑問に思いはじめ、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、確かに右上の一番奥の歯に詰めている銀の詰め物の下には虫歯があったのですが、それ以外の虫歯と指摘された歯は、虫歯のようなレントゲンの影は顕著ではありませんでした。

そこでCTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、やはり虫歯と指摘された詰め物の下は、1本を除いて虫歯はありませんでした。

そのため、右上の奥歯一本のみ、虫歯を削らないで殺菌除去するプラズマレーザー治療で出来るだけ削らないで虫歯治療を行うことにしました。

また、その後は虫歯予防のために、パーフェクトペリオを 毎日使ってうがいしていただくことにしました。

 

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