歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年3月29日

 

31歳女性

15歳の時に歯並びを治すために矯正治療を行ったのですが、矯正が終わったあとに噛み合わせが変わり、顎関節症になってしまいました。

その後、色々な歯科医院へ受診してみたのですが、どこもマウスピースを作って様子をみるような治療ばかりで、根本的な解決にはなりません。

そして、ある歯科医院で大学病院を紹介されて、受診したところ、大学の先生が奥歯の親知らずが顎関節症の原因と言うのです。

そこで、大学病院の口腔外科に、2ヶ月程通って親知らず4本を抜歯しました。

ところが親知らずを抜歯したあと、顎関節症が治るどころか、悪化してしまい、口が開かなくなってしまったのです。

そこで、また顎関節症を標榜している歯科医院を中心に、色々受診したのですが、どこの先生も問題がないので、治療の必要がないと言い、わかってもらえません。

でも、顎関節症の症状は悪化するばかりで、どうにか治さないといけないと思い、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、歯並びは良いのですが、矯正治療と親知らずを抜歯した影響で、下顎が後ろでしか噛めないような状態になっていて、噛み合わせが低く深くなっていることがわかりました。

噛み合わせが低くなると、顎関節に負担が掛かるので、顎関節症の症状が出てしまいます。

そこで、噛み合わせを正常な高さに戻して、顎の関節への負担を減らすために、噛み合わせ治療を行うことにしました。

 

患者さん日記2015年3月へ
 
患者さん日記症例別ページへ
 
ドクター天野へのご相談はこちらへ
 

Dr.天野の歯科治療室


 
天野歯科医院
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-17-1
虎ノ門5森ビル1階
03−3502−3007
歯槽膿漏の歯科治療室予約

歯槽膿漏の歯科治療室インターネット予約