歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年4月1日

 

41歳男性

左下の一番奥の歯に被せてあった銀歯が外れたため、会社の近くの歯科医院へ受診しました。

ところが、先生は口の中を診るなり、これは抜歯になると言うのです。

詳しく話を聞いてみると、被せ物の下が大きく虫歯になってしまっていて、それが原因で被せ物が取れたのですが、その虫歯が歯茎の中まで進行しているとのことでした。

そして、歯茎の中まで虫歯が進行していた場合には、新たな被せ物が作れないので、抜歯しかないと言うのです。

抜歯した後には、インプラントが最適と言われ、見積りまでもらい、次回の抜歯の予約を入れて帰ってきたのですが、冷静に考えてみると、歯は痛くないし、インプラントもできればやりたくありません。

そこで、抜歯しないで治療はできないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、虫歯は歯茎の中まで進行はしていましたが、残っている歯の一部分だけで、あとは歯茎の下までは進行してはいませんでした。

CTスキャンで立体的に精密検査を行ってみると、歯の根の状態もそれほど悪くはなく、虫歯が除去できて、被せ物を作れれば、まだ生かせるような歯に見えました。

そこで、歯茎の中に進行した虫歯部分をクラウンレングスニングによって歯茎から露出させ、抜歯しないで治療することにしました。

 

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