歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年4月9日

 

41歳男性

2年前から仕事でドイツに赴任しているのですが、現地で右下の奥から2番目の歯の歯茎が腫れたため、会社で紹介された歯科医院へ受診しました。

すると、レントゲン検査から歯の根に膿があることがわかり、それが歯茎の腫れた原因とのことでした。

その歯は日本で神経を抜いて根の治療をした後に、被せ物をしていた歯なのですが、どうやら日本での根の治療がうまく出来ていなかったらしく、それで根に膿が出来てしまったらしいのです。

ところが、ドイツの先生からは、根の病気が大きいので、治療しても治るかどうかはわからないから、抜歯してインプラントにした方が良いと言われてしまったのです。

でも、歯が揺れているわけでもないし、腫れが引いたあとはあまり痛みも感じないので、本当に抜歯しなければならないのかと疑問に思い、一時帰国時にセカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、やはり根の先に大きな膿の病気が認められました。

ただ、CTスキャンで立体的に精密検査をしてみたところ、根の治療を完全にやり直すことができれば、抜歯しないで治療が出来そうでした。

そこで、根の治療を顕微鏡で行う根管治療専門医で根の再治療を行うことにしました。

 

患者さん日記2015年4月へ
 
患者さん日記症例別ページへ
 
ドクター天野へのご相談はこちらへ
 

Dr.天野の歯科治療室


 
天野歯科医院
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-17-1
虎ノ門5森ビル1階
03−3502−3007
歯槽膿漏の歯科治療室予約

歯槽膿漏の歯科治療室インターネット予約