歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年4月13日

 

36歳男性

右下の奥から2番目の歯に違和感を感じたため、会社の近くの歯科医院へ受診したところ、神経を抜いた時の根の治療がうまく行っていないのが原因で、根の先に病気ができていることがわかりました。

そこで、根の再治療を行うことになり、その歯科医院へ約1ヶ月間通って根の治療を行いました。

ところが、根の治療が終わって、最終的な薬を詰めたすぐあとから、歯茎が腫れはじめてしまったのです。

すぐに同じ歯科医院へ受診して、診てもらったのですが、先生は根の治療はうまく行っているので、歯茎が腫れるのは治療後の一時的なものと言います。

そして、抗生物質の薬を出して、様子を見るように言われました。

でも薬を飲んでも、歯茎の腫れが治まることはなく、そのうちに歯茎に膿の塊がポツリと出来てきてしまいました。

今までの経過から考えて、もう同じ歯科医院では治らないと思われたため、別の治療法がないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、確かに問題の歯の歯茎は腫れていて、膿の出口になっているできものが出来ている状態でした。

そこでCTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、完全と思われていた根の治療が実は細い隠れた根の治療が出来ておらず、そこが感染の原因になっていることがわかりました。

細い根の治療ができれば、根の先の病気は完治させられそうでしたので、根の治療を顕微鏡で行う根管治療専門医で根の再治療を行うことにしました。

 

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