歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年4月19日

 

47歳男性

前歯に繋がった差し歯を2本入れているのですが、数ヶ月前にその2本がぐらついて、取れてしまいました。

そこで会社の近くの歯科医院へ受診して、もう一度付け直してもらいました。

ところが、それからしばらくすると、また同じ差し歯がぐらつき始めて取れてしまったのです。

仕方がないので、また同じ歯科医院へ受診したところ、先生はまた同じように付け直してはくれたのですが、その時に、差し歯の下に深い虫歯があるので、今度取れたら抜歯になると言うのです。

そして、2本の差し歯を抜歯した場合には、両隣の3本の歯を土台にして、5本のブリッジになると言います。

でも、両隣の3本の歯は、見るからに健康そうな歯で、これを大きく削ってしまうのは、やはり嫌だったのと、なんとか差し歯のところをそのままにして、治療ができないものかと思い、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、やはり差し歯の下には虫歯が広がっていて、通常であれば、抜歯になるような根の状態でした。

しかし、CTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、虫歯が歯茎の直下だけで、その下の根は健康なようでした。

そこで、クラウンレングスニングを行って、健康な根を歯茎から露出させ、抜歯しないで治療することにしました。

 

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