歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年4月20日

 

38歳女性

5年前に左上の奥歯が虫歯になったため、家の近所の歯科医院へ受診して治療をすることになりました。

ところが、最初は虫歯を削って詰め物をするだけだから、2回程度で治療は終わると言われていたのですが、1回目に虫歯を削って詰め物の型取りをした後から、歯が痛くなってしまいました。

そして、結局神経を抜く治療になり、その神経の治療に何回も通うことになってしまいました。

しかし、その神経の治療がいつまで経っても終わりません。

それでも辛抱強く通っていたのですが、3ヶ月通ったところで、先生から、どうしても神経の管の所からの出血が止まらないので、抜歯するしかないと言われ、泣く泣く抜歯することになってしまいました。

そんなことがあったので、それ以来、歯を削って虫歯治療をするのが怖くなってしまい、ずっと歯科医院へは行かないでいたのですが、先日左下の奥歯に虫歯で穴が開いてしまいました。

でも、歯を削って治すのは怖いため、他の方法はないものかと来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、左下の奥歯の虫歯は、神経に達するほど進んではいませんでしたが、虫歯の穴はしっかりと開いていました。

そこで、虫歯を削らないで殺菌除去するドックベストセメント治療プラズマレーザー治療を併用して虫歯治療を行うことにしました。

また、今後の虫歯予防のために、パーフェクトペリオで毎日うがいもしていただくことにしました。

 

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